みづきちゃんのパパ ~システムエンジニアによる子育て・育児ブログ~

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子どもの病気 RSウイルスどんなの?

子どもがかかる。RSウイルス感染症とは??

RSウイルスは、パラミクソウイルス科に属するRNAウイルスの一種。[wiki参照]

冬の時期に流行すると言われている呼吸器疾患です。

うちの子達は9月にかかり、保育園では9月から流行してます。

 

症状は

鼻水、咳、発熱が主な症状です。小さい子どものほうが重症化する傾向にあります。

 

うちの3歳児にかかりましたが、2日鼻水、咳、発熱し、38度までいきましたがその後は落ち着いてきました。

呼吸器疾患であるので咳は1週間以上続きました。

 

1歳のときは39度まで上がったので小さい子どもさんは注意してください。夜は鼻水、咳で寝れない日が何日も続きます。

出来るだけ早く病院に行って、正しい対応をしてあげてください。

大人にもかかりますが、同じ症状で1日で終わりました。年齢が上がるほど症状は軽くなる傾向があるみたいです。

 

感染経路

乳幼児にかかる代表的な病気の1つです。

 

接触感染と飛沫感染しますので、保育園、幼稚園、遊び場などの子どもが密集して過ごすところにRSウイルスがいると一気に広がります。

 

また、家族内でも移しあうので対策をしてたとしても移ると思っておいたほうがいいです。

 

まとめ

子どもがよくかかる病気の1つなので咳、発熱でしんどそうですが心配疲れしないようにしましょう。また、咳と鼻水によって気持ち悪くなり嘔吐することがあります。

RSウイルスの場合は嘔吐したからといって慌てる必要はありません。水分をとって、薬を飲んで安静することが大事です。

発熱がひどいときは解熱剤を使ってあげてください。

 

 

✳出来るだけ早く病院にいって医師の指示にしたがった行動を心がけましょう。

 

 

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